◆東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の1年延期に伴い、実施期間を1年延長します。

 

参加自治体マップ

2020年7月7日現在

参加数

自治体
99自治体
学 校
357校
人 数
50,257人

参加内訳

  • 小学校 : 239校(33,833人)
  • 中学校 : 101校(14,214人)
  • 高等学校 : 17校(2,210人)

教材紹介

「お手紙の書き方テキスト」(小学校用または中・高等学校用)及び「はがき」(通常または私製)は、
ご希望の児童・生徒数分お申込みいただけます。
「教師用説明書」は、テキスト20部につき1部程度お送りします。「送付取りまとめ用紙」は、1校につき1枚お送りします。

お手紙の書き方テキスト

B5サイズ、6P(3つ折)、カラー

お手紙の書き方テキスト

教師用説明書

A4サイズ、両面、カラー

教師用説明書

通常はがき

切手付き
W100 × H148 mm

通常はがき

※ はがきは、通常はがきか私製はがきのいずれかを選択可能。

私製はがき

切手なし
W100 × H148 mm、片面2色

私製はがき

送付取りまとめ用紙

A4サイズ、白黒

送付取りまとめ用紙

※ 子ども達が書いたはがきを事務局へお送りいただく際に同封してください。

よくある質問

※ご質問項目(Q.)をクリックいただくとご回答(A.)を表示します。

申込みについて

参加単位については、小・中・高等学校となっていますが、市が運営しているサークル(小・中学生を対象)などの参加者を対象にすることはできませんか?
※姉妹都市として、少年サッカーチームの交流がある地方自治体など

ホストタウンの取組みに参加されるサークルで、そのサークルの中でどなたかが子どもたちにお手紙を書く指導ができるのであれば、差し支えありません。

小・中・高校生以外の参加、例えば地元の一般企業や地域の町内会などは可能ですか。

基本的には、学校を介して子どもたちに取り組んでいただく施策ですので、ホストタウン内であっても大人は対象外です。
自治体が主催する地域イベント等においては、お手紙の書き方の指導ができる方がいて、対象が子どもの場合はお取組いただくことが可能です。

ホストタウン自治体から、同じ学校で複数回申込むことは可能ですか。
(例1)事前合宿決定時の1月に1回目のお手紙~事前合宿中の5月に2回目のお手紙などの時期が異なる場合
(例2)相手国が複数あり1回目は〇〇国、2回目は◆◆国と両方に送りたい場合 など

お手紙の送付目的や送付先相手国が違うのであれば、同一学校からの申込みは可能です(2回まで)。

ホストタウンではない自治体からの申込みは可能ですか。

内閣官房に確認したところ、未登録自治体はホストタウンの呼称やロゴを使用することができないので、お申込みいただけません。
内閣官房にホストタウン登録を申請して、承認されましたらお申込みいただくことができます。

申込期限は2021年7月までとなっていますが、それまでであればいつでもいいですか。また、期限を過ぎての対応はできませんか。

期間内であればいつでも構いません。学校のカリキュラムのご予定に合わせてお取組ください。また申込期限については、9月までに相手国・地域の方へお手紙をお届けすることから考えて設定していますが、この時期に申込みたいという具体的なご希望があれば、一度事務局にご相談ください。

相手国について

相手国が手紙を受け取った写真などを提供いただけないでしょうか?

本施策は、相手国(地域)へ送付するところまで、となります。
相手国(地域)との接点は各ホストタウン自治体の方がおありかと思いますので、写真等については、そちらを経由してご調整してみてはいかがでしょうか。

相手国・地域から返事は来るのでしょうか。

相手国・地域次第ですので、お約束はできません。

相手国の子どもたちとのつながりを日本郵便(事務局)の方で作ってもらえますか。

本施策において、こちらからお手紙を送る相手先をご紹介することはございません。
本施策は、ホストタウン自治体が相手国と交流を行うに当たって、子どもたちが書いたお手紙を自治体からご指示いただく希望送付先へお届けするお手伝いをさせていただくものです。

子どもたちのお手紙について

手紙の送付先を相手国の児童(学校)あてにできますか。

お手紙は、自治体が指定した送付先へお送りしますので、お申込みの際に、相手国の児童(学校)の住所等を記載していただければ、お送りすることが可能です。

相手国(選手や人々)への送付は、どこになるのか?広すぎて対象がわかりません。
子どもたちが、個別に希望送付先を選択することはできないのでしょうか?

本施策において、こちらからお手紙を送る相手先を指定することはございません。
本施策は、ホストタウン自治体が相手国と交流を行うに当たって、お手紙を使ったお手伝いをさせていただくものですので、お手紙を送る相手というのは、自治体がこの施策をどう活用されるかによって変わってくるものと思います。
なお、お子さまごとに送付先を選択することについては、事務局での発送作業が煩雑になるため対応いたしかねます。

手紙の送付先は申込の段階で決めるのでしょうか。
また、申込後に決定したり申込み後に変更したりすることは可能でしょうか。

申込段階での決定をお願いします。申込後の変更はできかねますので、申し込み段階で未確定の場合は地方公共団体あてでお願いします。

手紙の送付先は、学校ごとに選ぶことはできますでしょうか。

申込書の様式がそうはなっていませんが、学校と送付先の紐づけが分かる状態でお申込みいただければ、学校ごとに送付先を変えていただくことも可能です。

「お手紙送付の時期」は事務局受領後約1か月後(予定)とありますが、一定期間に到着した手紙をまとめて送るということでしょうか。
例:10/1~31の1か月間に到着した手紙(学校取りまとめ分、個人送付分)を1か月後の12/1頃発送。

事務局において届いたお手紙を整理したり、お手紙の英訳をしたりする時間を約1か月見ているもので、準備ができたものから順次お送りいたします。
事務局に到着したお手紙が英語もしくは相手国の言語で書かれていてそのまま希望送付先に送れる場合は、準備ができ次第お送りいたします。

学校へのキットのお届け希望時期が異なる場合、同じ地方公共団体内の学校でも手紙が事務局へ到着する時期がバラバラになっても問題ないですか。

問題ありません。
ただし、事務局に届いたお手紙を希望送付先へお送りするのが複数回にわたることがあることをご了承ください。

個人で差し出した場合、あて先は手紙授業支援事務局だと思うが、消印されたものを相手国等に送ることになるのか。

はい。そうなります。

学校で取りまとめて差し出す場合、送料は必ず学校に負担していただかなければなりませんか。
 例えば、市内の参加申し込み校から郵便局にまとめてお預けして、郵送していただくことはできませんでしょうか。

郵便局が対応可能でしたら、差し支えありません。

お手紙を相手国・地域に送付する際の差出人は手紙授業支援事務局ですか。
 また、送付状などは同封されるのですか。

差出人は「手紙授業支援事務局」となります。
事務局から手紙を相手国等に送る際、簡易的な送付状のみを入れます。もし、相手国等へお伝えしたいことがございましたらメッセージを記した送付状をご用意いただき手紙授業支援事務局へお送りください。

お手紙を直接、相手国・地域に送付する際に、後に返事が届くことを想定して、返事の送付先を記したものを入れてもらえるのでしょうか?


相手国からのお返事を希望される場合は、「よろしければお返事ください」というメッセージとお返事の送付先(ホストタウン自治体等)を明記した書面をご用意いただき、子どもたちのはがきと一緒に手紙授業支援事務局へお送りください。事務局ではお手紙の一部の英訳が終わりましたら、すべてのお手紙とお返事を希望する書面を同封の上、送付希望先に発送いたします。

手紙の送付時期がお届け希望時期の1か月前までとなっているが、その期間であればいつでもいいですか。また、具体的な送付期限はありますか。

期間内であればいつでも構いません。学校のカリキュラムのご予定に合わせてお取り組みください。また送付期限は8月末が目安になります。これは、本施策が9月終了予定となっており、お手紙を相手国等へお届けするための期間として、事務局到着後約1か月いただいているためです。8月末を過ぎる場合は、一度事務局にご相談ください。

お手紙キットについて

「お手紙キット」の送付希望学校が複数校ありますが、各校に送っていただくことはできますか。

はい可能です。申込書の内訳に記載いただけましたら、何校でも個別にゆうパックでお届けします。

「お手紙キット」は申し込んでからどれぐらいで届きますか。

お申込み日から1~2週間程度とお考えください。

「お手紙キット」には英語版はありますか。また相手国の分もいただけますか。

英語版のご用意はございません。
また、本施策では、ホストタウン側のキットのご用意のみとなります。

翻訳について

一部英訳について、学校で取りまとめて送付した場合、その中の何通を英訳していただけるのでしょうか。
また、個人で差し出した場合、どのように英訳されますか。

実際どれくらいの通数のお手紙が届くかが見通せないため、具体的な通数は実際に届くお手紙の数を見て調整いたしますが、基本的に1校当たり30通を上限として英訳します。
個人で差し出した場合も、事務局に届いたはがきを学校別にまとめて相手国等へお送りするため、扱いは同じとなります。

ホストタウン相手国の公用語はスペイン語(英語以外)ですが、英訳以外はできませんか。

申し訳ありません。英訳のみとさせていただいております。

英訳するお手紙を指定することは可能ですか。

可能です。1校当たり30枚までの範囲であれば、ご指定いただけます。
ご指定いただく場合は、事務局が容易に判別できるように仕分けをしてお送りください。

お問い合わせ先

日本郵便株式会社 手紙授業支援事務局 〒104-0033 東京都中央区新川2-22-1

TEL:03-3555-306003-6280-3770(平日10~18時) FAX:03-3553-1610 メール:hosttown@schoolpost.jp