各教科における位置づけ/郵便教育推進委員会(小学校向け)

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新学習指導要領の各教材における「手紙の書き方体験授業」の位置づけ

 学習指導要領には、様々な教科の本文、または解説書の中で「手紙」に関連した記述があります。各教科等において、次の図解のとおり具体的な授業展開ができると考えております。
 貴校における各学期ごとの教育活動の中で、ぜひ「手紙の書き方体験授業」に取り組んでいただきますよう、ご検討ください。

平成25年度に授業を実施された先生へのアンケートによると・・・


平成28年度「手紙の書き方体験授業」授業実務報告調査より

・集計期間
:平成28年5月1日~平成29年2月28日
・回答教師数
:3.457名

「手紙」で大切な人に心を届ける「郵便教育」が
全国の多くの学校で実施されています。

 先生方によって開発された授業用「手紙の書き方テキスト」が大好評です。小学校は低・中・高学年対応になっています。お申し込みの学校には、児童・生徒数分のテキストとともにかもめ~るをはじめ、ポストに投函できる本物のはがきを進呈します。どの学校でも大変喜ばれています。
 平成28年度は、日本中のすべての小学校・中学校・高等学校に郵便局からご案内を差し上げました。小学校は約12,300校、中学校は約4,100校、高等学校は約1,800校で「郵便教育」の授業が実施されています。多くの学校が参加されている状況です。今年度はさらに増えると思います。
 小学生には、はがきでコミュニケーションの全国発表大会も開かれ、素晴らしいはがきのやり取りが紹介され、文部科学大臣賞、総務大臣賞、日本郵便社長賞など表彰されます。
 実際に、はがきを書いて送り、その返事が返ってくるというやり取りから生まれる感動のコミュニケーションを体験することは、子どもたちにとってとても大切なことです。保護者の方々からも応援の声が多く届いています。
 平成29年度においても、この取り組みを継続して推進してまいります。
 ぜひとも多くの学校と先生方のご参加を、と願っています。

郵便教育推進委員会委員長 向山 洋一
(日本教育技術学会会長)

「郵便教育推進委員会」

全国の学校教育における「手紙の書き方体験授業」の普及推進を図るために、さまざまな協議・助言を行うことを目的として平成22年4月に発足しました。

委 員 長 向山 洋一 日本教育技術学会会長・TOSS代表
副委員長 明石 要一 千葉敬愛短期大学 学長
委  員 福留 強 聖徳大学 名誉教授
向山 行雄 帝京大学教職大学院教授
谷 和樹 玉川大学教職大学院教授
堀田 龍也 東北大学大学院情報科学研究科教授
師尾 喜代子 日本教育技術学会理事
戸村 隆之 東京都目黒区立鷹番小学校教諭
手塚 美和 静岡県静岡市立西豊田小学校教諭
中濱 麻美 神奈川県横浜市立幸ヶ谷小学校教諭
橋本 信介 神奈川県葉山町立葉山小学校教諭
長谷川 博之 埼玉県熊谷市立奈良中学校
黒杭 暁子 私立立教女学院中学高等学校教諭
佐藤 泰弘 神奈川県横浜市立桜丘高等学校教諭
成田 喜浩 日本郵便株式会社 切手・葉書室 担当部長
特別顧問 西阪 昇 公益財団法人ラグビーワールドカップ2019 組織委員会 事務総長代理

平成29年3月現在

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