各教科における位置づけ/郵便教育推進委員会(中学校向け)

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新学習指導要領の各教材における「手紙の書き方体験授業」の位置づけ

「手紙」で大切な人に心を届ける「郵便教育」が
全国の多くの学校で実施されています。

 スマホ時代の今、言葉でメッセージを届ける「手紙」の大切さを子どもに伝えたい。全国の学校現場で、そう思っている先生方がたくさんいます。しかし、学校にはたくさんの作品応募のお知らせが来て、なかなか「手紙」の実践まで手が回らない。
 そんな日々忙しい先生方に、授業用「手紙の書き方テキスト」が大好評です。小学校は低・中・高学年対応になっています。お申し込みの学校には、児童・生徒数分のテキストとともに、「通常はがき」をはじめ、ポストに投函できる本物のはがきを進呈します。どの学校でも大変喜ばれています。
 昨年度は、日本中のすべての小学校・中学校・高等学校に郵便局からご案内を差し上げました。日本中の多くで「郵便教育」の授業が実施されており、今後もさらに増えていきます。
 小学生の「はがきでコミュニケーション全国発表大会」も開かれ、毎年、感動的なはがきの交流が紹介されます。文部科学大臣賞、総務大臣賞、日本郵便社長賞等の表彰がされます。
 大切な人にはがきを書いて送り、その人から返事が返ってくるという交流の体験は、スマホ時代の子どもたちにとってもかけがえのない成長の糧になります。保護者の皆様からも感嘆と応援の声がたくさん届いています。平成30年度においても、この事業を継続して推進してまいります。是非とも多くの学校と先生方のご参加を願っています。

郵便教育推進委員会委員長 向山 行雄
(敬愛大学国際学部教授 全国連合小学校長会顧問)

「郵便教育推進委員会」

全国の学校教育における「手紙の書き方体験授業」の推進を図るために、さまざまな協議・助言を行うことを目的として平成22年4月に発足しました。

委 員 長 向山 行雄 敬愛大学国際学部教授 全国連合小学校長会顧問
副委員長 谷  和樹 玉川大学教職大学院教授
委  員 明石 要一 千葉敬愛短期大学学長
木村 重夫 日本文化大学教員
大場 寿子 東京都大田区立東糀谷小学校校長
戸村 隆之 東京都目黒区立烏森小学校教諭
橋本 信介 神奈川県葉山町立葉山小学校教諭
長谷川博之 埼玉県熊谷市立奈良中学校教諭
黒杭 暁子 私立立教女学院中学高等学校教諭
鈴木 良幸 東京都立八王子東高等学校教諭
富樫 栞 千葉県成田市立本城小学校教諭
成田 喜浩 日本郵便株式会社 切手・葉書室 担当部長
特別顧問 向山 洋一 日本教育技術学会会長、TOSS 代表
西阪 昇 公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会 事務総長代理

平成30年4月現在

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